OCUSAは体育会系クラブ各OB会の連合体です。現役部員の活動を側面からバックアップしています。

大阪市立大学スポーツアソシエーション(OCUSA)

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OCUSA会長 神門 登

  (昭和45年工学部卒,ボート部OB
            兵庫県立西宮高校卒)

■会長あいさつ

 体育会クラブを支援するため、クラブOB会が大学創立110周年(平成2年)を期に結集し、大阪市立大学体育会OB会連合(OCUSA;オキュサ)を設立しました。
OCUSAの使命は市大スポーツを一層盛んにすることです。

 大学を始め、教育後援会、全学同窓会や有恒会などの皆様方から、OCUSA設立以来のお力添えを賜っております。厚く御礼を申し上げます。また、体育会本部の歴代学生諸君も熱心にOCUSAにご協力を頂いています。おかげさまで、OCUSAの活動は順調に推進されております。
 OCUSAは、高校生諸君がクラブ学生とスポーツ交流する、「大阪市立大学・スポーツフェスタ(高校生招待会)」を、この10年に渡り推進しています。本会は好評を頂いて、年々参加する高校生とクラブが増えています。次に、旧制商科大学の歴史を継いだ「三商大戦」(大阪市大、一橋大学、神戸大学の三大学体育大会)に、市大初めての総合優勝を目指し、対戦するクラブの結束を推進しています。一方、成績優秀な体育会クラブと個人を毎年表彰しています。また、OCUSAが主催するゴルフコンペは、市大ご関係の皆様が集い、開催19回を迎えます。

 OCUSAはこのような活動をご関係の皆様へ情報発信して、スポーツの「絆」を更に強く大きくし、これを基盤にして、市大スポーツ一層の興隆と母校の更なる発展を目指しています。

 今後とも、皆様の力強いご支援、ご協力を心からお願い申し上げます。

平成292017)年110



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設立趣意書ー平成2年9月


設立趣意書


 現在、大阪市立大学には、体育会に加盟しているサークル59と応援団があり、学生諸君は日夜、クラブ活動に若い情熱を傾けています。
 クラブ活動は本人の心身の鍛練はもとより、いろいろな活動を通じて貴重な友人や経験を得ることができ、学生にとって非常に有意義であるばかりか、明るく活力あるキャンパス作りや人間性豊かなスケールの大きな人材の輩出などの面において、大学の発展にも大きく寄与しているところであります。

 近年、価値観が大きく変化し、ともすれば楽な方に流れがちな若者の風潮の中にあって、青春をかけてクラブ活動に打ち込んでいる後輩達のため、また、愛する母校の発展と名誉のため、我々OB会は出来る限りの支援を行い、サークルの育成に努めて参りました。
 しかし、残念ながら、最近の市大スポーツは一部のサークルを除いて低迷し、中には存亡の危機に瀕しているサークルすらあります。

 言うまでもありませんが、スポーツの振興・サークル活動の発展を図るためには、クラブ内組織の強化や科学的に裏付けられた合理的なトレーニングの実施、コーチングスタッフの充実などに取り組んでいく必要があります。
 そして、それを具体的に実現していくためには、ハード面では科学的なトレーニングセンターや研究機能を備えた総合的な欧米並のスポーツ会館の建設や部室・合宿所の整備を図るとともに、ソフト面では大学や体育会の事業を一層充実させ、魅力ある強いサークル作りに努めて行くことが重要であり、もとより我々OB会もより積極的な楽割りを果たすとともに一層の支援、協力を進めていく必要があると考えます。

 しかしながら、こうしたことは単一のクラブOB組織では限界があり、OB会がお互いに協力し、力を合わせて取り組んでいくことが重要であります。
 この点、関西大学や立命館大学、同志社大学などにおいては、OB会の連合会が結成され、いわゆるスケールメリットを生かした様々な支援事業を展開しています。

 以上のことから我々大阪市立大学体育会クラブOB会は、大学創立110周年を期に、OB会組織の強化と一層の結実に向け、「大阪市立大学スポーツアソシエーション」を設立し、大学・体育会との密接なネットワーク体制のもとスポーツ会館の建設を始めとする様々な事業を行い、もって大阪市立大学におけるスポーツの振興と母校の発展に貢献したいと考えます。

平成2年9月



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大 阪 市 立 大 学
スポーツ・アソシエーション
会 則

                     制定 平成2年9月8日

                     施行 平成2年9月8日

 

第1章 総  則

(目 的)

第1条 本会は、大阪市立大学におけるスポーツの振興と発展のため物心両面の援助を図

    るとともに、体育系各部OB会の結束と相互の親睦を図り、母校の発展と充実に

    寄与することを目的とする。

(名 称)

第2条 本会は、大阪市立大学スポーツ・アソシエーションという。

(事 業)

第3条 本会は、第1条の目的を達成するため次の事業を行う。

(1) スポーツ振興及びスポーツ施設の充実に対する援助

(2) 体育行事に対する援助

(3) 会員相互の親睦会の開催

(4) その他本会の目的達成のたねに必要な事業

(事務局)

第4条 本会事務局は、大阪市立大学体育会内におく。

第2章 会  員

(会員の種類)

第5条 本会の会員は、次の3種とする。

   (1)団体会員  (2)個人会員  (3)特別会員

(会員の資格)

第6条 本会会員の資格は、次のとおりとする。

(1) 団体会員 大阪市立大学体育系各部OB会に所属するもの

(2) 個人会員 大阪市立大学の卒業生で本会の趣旨に賛同するもの

(3) 特別会員 理事会が特に認めたもの

(会 費)

第7条 会費は、団体会員にあっては、各部OB会が、個人会員にあっては各個人が納め

るものとする。会費の額は、理事会で定める。

第3章 役  員

(役員の種類)

第8条 本会に次の役員をおく。役員は、団体会員の中から選出する。

   (1)会長 1名   (2)副会長 若干名   (3)常任理事 若干名

   (4)理事(第12条の定めによる)     (5)事務局長 1名

   (6)会計 1名   (7)監事 3名以内

(役員の任期)

第9条 本会の役員の任期は3年とし、再任は妨げないものとする。

(役員の選出)

第10条 会長、副会長は、理事会で選出する。

第11条 常任理事、事務局長、会計は、理事の互選で選出する。

第12条 理事は、次の2校に掲げるものとする。

   (1)本会に所属する各部OB会が推薦した者 各1名

   (2)会長、副会長または前号の理事が推薦し、理事会が承認した者 若干名

第13条 監事は、理事会で選出する。

第14条 会長は、本会を代表し、常任理事会、理事会を主宰・統轄する。副会長は、会長

     を補佐し、会長に支障あるときはこれを代理する。会長は、会務を処理するため

     専門委員会を設けることができる。

第15条 理事会は、会務に関する重要な事項を審議する。

第16条 事務局長及び常任理事会は、会務を執行する。

第17条 監事は、財務を監査する。

(名誉会長)

第18条 本会に名誉会長をおき、名誉会長は、大阪市立大学長とする。

(顧問・相談役)

第19条 本会に相談役及び顧問をおくことができる。相談役及び顧問は、理事会の推薦に

     より会長が委嘱する。

第4章 会  議

(会議の議決)

第20条 総会及び理事会の決議は、出席者の過半数で決する。可否同数のときは、議長が

     決する。ただし、会則の変更は、総会出席者の3分の2以上の同意を必要とする。

(総 会)

第21条 定例総会は、最高決議機関とし、毎年1回開催する。臨時総会は、理事会が必要と

     認めたときに開催する。総会の代議員は、本会所属各部OB会より各5名とする。

     ただし、代議員には、理事は含まないものとする。

第22条 総会に付議する事項は、次のとおりとする。

    (1) 事業報告および収支決算に関する事項

    (2) 事業計画及び予算に関する事項

    (3) 基本財産に関する事項

   (4) 会則の変更に関する事項

    (5) その他本会の業務に関する事項

(理事会)

第23条 定例理事会は、毎年2回開催する。臨時理事会は、常任理事会が必要と認めたと

     きおよび過半数の理事から要請があったときに開催する。

第5章 会  計

(経 費)

第24条 本会の経費は会費、寄附金、その他の収入をもって充てる。

(会計年度)

第25条 本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月末日をもって終わる。

附  則

(細則の決定)

 1 この会則の施行について必要な細則は、総会の承認を経るものとする。(施行)

 2 この会則は、平成2年9月8日より施行する。


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